既製品のおもちゃを見ては「これぐらいは作れそうだなぁ」と考えてしまう、お金を出せない私。知育系のコーナーに木で出来たサイコロみたいなパズルがあったので真似て作ってみました。

ま、こういうのは、手作りおもちゃの本なんかにもよく載ってますが。

こどもが気に入るか分らない物を丁寧に作ることができないのでパパーと作りました(笑)

作り方

牛乳パックの底から7僂阿蕕い僚蠅縫魯汽澆鯑れてサイコロ状にして、好きな絵を貼って、透明なテープでボロボロ防止の補強をして完成♪

完成したパズルは角が硬く尖っているので、念のため床に角をゴリゴリして潰しておきました

牛乳パック4つ使用して、4面パズルに。サイコロは六面体なので6種類の動物が出来ます(*^^)v←わざわざ言わなくても誰でもわかるよね…

 

牛乳パック絵合わせパズル ぶた

こちらの可愛いイラストは日頃お世話になっているイラストACさんからダウンロード♪こういう無料でダウンロードできるイラストは可愛いオモチャ作りの見方です。

→  イラストダウンロードサイト【イラストAC】

写真を見ての通り、フリーハンドでザックザック切ったので高さがまちまち、ガタガタで〜す(ノ^^)ノ

夫「意外とキレイにあわさるもんや…ん?これ高さ全然あってないやんけ…」

私「だって気に入るか分らんし〜」

キレイに作りたい方は、牛乳パックの底の辺の長さを測って、良い感じに立方体にしてください(笑)

パズルを手にした娘の様子

「どの絵がどの動物のパーツか」までは完璧に分るみたいだけど、それを四角に並べてみよう〜とはならない。そして並べるように促してもピンと来ない様子。

踏んづけたり、積んだり、大好きな階段に見立てたりして遊んでいらっしゃいます。

時間をかけてキレイに作る場合、中にじゃばらに折った紙をスキマ無く詰めておくと、踏まれて潰れて悲しい思いをしなくてすむと思います。

「じゃばらに折った紙を詰めた牛乳パック」で作った踏み台があるのですが、体重50キロ超の私が乗って壊れません。じゃばら折りのパワーは凄いです。その代わり作品の重量が増えますが。

敢えて潰れるパズルにするなら、スポンジをサイコロ状に切ってフェルトや布を縫い付けるのもありかも知れませんよね。

私も、フェルトを縫い付けて作る可愛くてクオリティーの高い物をホントは作りたいのですが、夜中の自由時間にやりたいことが多すぎて、そういう細やかな作業に「よっしゃやるぞ!!」と手を付けるほどの情熱がわきません(^^ゞ

※ 透明テープは、100均ダイソーで入手したコチラのOPPテープを使用。

100均ダイソーで入手したOPPテープ。透明。

追記2017/03/24

こちらのサイコロパズルは1歳児には難易度が高いようです。どの動物の絵かはわかってもクルクル回して繋げるのが難しい様子。最初はサイコロ2つから始める方が良いかもしれません。

ちなみに、こちらの平面的な手作りパズルは、角を装飾していて分かりやすかったのか、渡して3ヶ月目に制覇しました。

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