なぜハイムにしたのか?一番の決め手はセキスイハイムの耐震性能です。その事については「その 廚能颪い討い泙后

では耐震性能以外でセキスイハイムと契約したプラス要因は何だったのか書いてみたいと思います。

営業マンが良かった。

私たちの営業担当についたのは若手のKさんでした。私は正直少し苦手だったのですが、話を聞いていると情熱的というか、仕事に熱心というかそういった印象を受けました。「THE、家造りに熱い男」って感じでした(笑)

他のハウスメーカーがどうかは分かりませんが、セキスイハイムでは間取りも担当者が考案、提案してくれます。ユニットの組み合わせなので、建築士?じゃなくても出来るそうです。素人に任せて大丈夫なの〜?と思うかもしれませんが、その間取りで本当に建築可能なのかは、裏方のプロがちゃんと判断しているそうなので安心です。

ちなみに、担当営業マン以外顔を合わす人は殆どいません。最終段階になって、インテリアコーディネーターの方や、建築関係の方との打ち合わせがあるぐらいです。そのため、担当営業マンが性格的に合わないとちょっとしんどいかもしれません

担当営業マンはどう決まる?

担当営業マンは、自分の住所を提供した人になります。展示場に行くと接客に来た営業マンに住所を含むアンケートを書かされます。これはどこのハウスメーカーも同じだと思います。そしてそのアンケートを渡した相手が担当営業マンになるのです。ハイムの担当Kさんによると、この仕組みはどこのハウスメーカーも殆ど同じだと言っていました。

実際、他5カ所ほどハウスメーカーを見学しましたが、その後の担当者は初めに接客に来てくれた営業マン(アンケートを渡した相手)でした。

工場生産が魅力的だった

工場で作ってれば絶対安心かというと、そうではないと思いますが、建築途中で予期せぬ天気で雨ざらしになっている家を見かけたり、欠陥住宅の特集なんかを見ていると、工場生産の方が一定の品質を保てるんじゃないかと思いました。

ハイムの鉄骨は、ほぼ内装以外を仕上げた状態で建築現場に運ばれてきます。勿論、雨の日や雲行きが怪しい日には出荷されません。現場担当の方が気象情報から建築日を決定し、この日に建てましょう〜と連絡が来ます。

工場見学も可能

まだ契約していない段階で工場見学にも行きました。工場見学は一日がかりになりましたが、結構楽しかったです。内容は、ハイムの構造、生産過程、過去の地震での被害状況やユニットの落下試験、地震体験などでした。

ハイムの内装に使用される洗面やお風呂などの設備、床や階段の種類など展示されているショールームもあり、家造りへの夢が膨らむ感じでした。まだ契約もしていないのに、床はこの種類のこの色がいいねぇ〜とか、洗面はこれでしょ〜とかつい話してしまいました(笑)

なぜハイムにしたのかまとめ

大きくはこの3つでしょうかねぇ。どこのハウスメーカーに行っても、家自体はとても魅力的なので、どんな性能を一番に求めるのかが重要になると思います。でも正直、担当営業マンの影響は大きいと思います。

嫌な感じの営業マンだと、家の話が詰まらなく感じることもあるので不思議なものです。他社メーカーをけなさずに、自社メーカーの家の魅力を活き活きと話せる営業マンに出会えたら、それが契約の決定打になるかも知れません。私たちも、仕事を楽しそうにする担当営業マンKさんでなければ、ハイムにしたかどうかは分からないですから(笑)

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