店頭では見かけていたものの、購入に至っていなかったとっても可愛い「おむすびニャン」を少し前に義母に頂きました。娘はこれでおにぎりを作るととても喜びますが、少々作るのにコツがいります。

人気のあるおむすびニャンってどんな商品?

その名の通り、かわいい猫型のおむすびが簡単にできます。型をとるのはとっても簡単、でも表情を作るのが難しい

パッケージを捨ててしまったので、上手に出来たときのバラエティ豊かな「おむすびニャン」の可愛さをお伝えできないのが残念です。人気の理由はやはり、表情の多さと、アレンジのしやすさだと思います。知りたい方はネットで検索するか、下記商品リンクからご覧ください。自分で写真撮れば?と言われそうですが、これから私がお見せする「おむすびニャン」は少々残念な仕上がりなので・・・。

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おむすびニャンの作り方。

1.まずはセットの確認。

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左から順に「海苔やハムを抜く型」「海苔などの型を抜くときのマット」「猫型のおにぎりを作る白いツール3つ」。

2.ご飯を白いツールにやんわり詰める。

一番右上のツールを猫の型にハメ、その上にご飯を乗せます。

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3.左下のツールで上からギュッと押します。

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4.お皿にポコンと落とす。

ころんと丸みを帯びた、可愛らしい猫型おにぎりができます。

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5.マットの上で海苔などをお好みの表情に型抜きし、おにぎりに乗せて完成。

ここが難しいんです。次で詳しく書きます。

おむすびニャン 猫型おにぎり 簡単 可愛い

猫の型を取るのは簡単だけど、海苔を切るのが難しい。

猫の型は本当に簡単にとれます。ご飯がツールにベチャベチャとくっつくこともありません。でも、表情を決めるのに肝心な海苔が残念なことに切りにくい。

今回は運良く一回目で上手く切れましたが、ダメなときは何回も失敗して時間がかかります。

なんで海苔が切りにくいの?

これは私の推測ですが、海苔の切りやすさは、海苔のコンディションに影響されます

空気が乾燥して海苔がパリッパリのままだと、海苔に型を押さえつけると、小さいパーツが型の中で砕け散ります(笑)逆に、海苔がすぐに湿気る様な環境だと、型を押さえつけても海苔が切れません。切ったパーツは大体、型にくっついてくるので、爪楊枝などでそっと剥がします。

海苔が上手に切れても表情のバランスをとるのが難しい。

海苔がうまく切れたら、次は表情との戦いです。バランスって大事ですね。同じパーツを使っていても、配置の仕方で全然表情が違うんだから…。

一回も、パッケージに載っているような可愛い猫ちゃんに仕上がったとがないので、パッケージの猫は本当にツールの型でとったのか疑いたくなります(笑)すぐ人のせいにする悪い癖が…。

出来上がりのご飯の量はどれくらい?

出来上がったおむすびニャンのグラム数を量ってみたところ、2個で105グラムでした。まだ娘が小さいのでご飯を少なめに作りましたが、もう少し詰めて作るとおむすび2個でちょうど幼児の茶碗一杯分ぐらいになります。

おむすびニャンの評価とまとめ

100点満点中、70点!減点ポイントは海苔が切りにくいことぐらいかな。今回は一回目で成功したので、海苔の種類にもよるのかな?それとも私の腕があがったのかしら?

私は、おかずが少し寂しいときとか、続けて同じおかずを出すときとか、「こどもが喜ばないだろうなぁ」という食事を出すときに、この猫ちゃんおむすびを作ってあげます。すると、こどもは少しテンションが上がった状態で食事にはいれるのでいい感じに食が進みます。

ちなみに、ギュッと押してつくると、猫型のまましっかり持って食べられます。本当に「猫型おむすび」ですね。

店頭ではあまり見かけませんが、検索するとびっくりするぐらい色々出てきますね。キャラ弁の影響でしょうか?おむすびニャンを含めたその他大勢の「おにぎり押し型」は下記リンクから見られます。

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