先日図書館で借りてきた本が、予想に反して娘に好評だったので紹介したいと思います。見かけたら借りてみてください。

「ぱぴぷぺぽ」ってどんな絵本?

  • 福音館書店出版。
  • 2012年発刊。
  • 文:石津 ちひろ
  • 絵:たしろ ちさと

赤ちゃんの行動に「ぱぴぷぺぽ」をあてはめた本です。最初に普通に読んだときは慣れていなかったからかそれほど楽しそうにしなかったのですが、一定の音でリズミカルに読んであげると、歌のよう聞こえるのかとても嬉しそうにしてくれました。

「おててをたたこうぱんぱんぱん」「つまさきのばしてぴーんぴん」「おならがでちゃったぷーっぷーっ」こんな感じで、一定の語数で書いてあります。

対象年齢は絵本ナビによると、10か月〜2歳頃となっています。

こどもの反応は?1歳児8か月の娘の場合。

子どもは「ぱんぱんぱん」で手を叩いたり、「ぴーんぴん」で足を伸ばしたりと、慣れてくると動作も真似するようになりました。また娘は「ぱぴぷぺぽ」も発音できるので、私の言葉に合わせて「ぱんぱんぱん」と言ったりもします。

絵はそれほど可愛くないくないので表紙には惹かれませんが(失礼…)、こどもの反応を見ているととて嬉しそうですし、催促もされます。「0,1,2歳」と書いてあるだけあって、1歳の娘にはピッタリの絵本だったようです。

小さい子供は繰り返しがお好き?

簡単な短いお話本も読んであげますが、やっぱり小さい子供はこの本「ぱぴぷぺぽ」の様な、「わかりやすい」「音の繰り返しがある」本が好まれる気がします。余談ですが、人気シリーズ「だるまさん」も繰り返しのあるわかりやすい本ですよね。

そして、簡単なので何回も読んでいると大人も子供も覚えちゃいます。本がなくても歌のように聞かせられるので、我が家では本を返した後も「体遊び歌」として活躍中です。

調べてみると月刊誌とあるので、もう発売はされていないみたいです。図書館に行かれた際には是非チェックしてみてください。

→ ぱぴぷぺぽ(絵本ナビ商品ページ)

 

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