娘が成長するに連れて、赤ちゃんの頃がとても懐かしく、色々振り返るようになった。で、今思うと昔の自分に「もっと楽に行こうぜ!!」と言ってやりたい気持ちになる出来事が結構あるのだ。その1つが離乳食を始めてなかなか娘が食べなかったときの事。

離乳食の開始

離乳食を始めたのはちょうど5ヶ月目に入ったとき。

最初はおかゆのすり潰しからスタート。とても不味そうにたべていた娘。

最初は食べないのは当たり前と思っていたが、日にちが経つにつれ「もうちょっと食べて欲しいな」なんていう欲がでてきた。

離乳食は3時間空けたミルクの直前。時間は朝、昼、夜、関係無くあげていた。

食べ物の種類は多くなく、おかゆを上手に飲み込めるようになってから、さつまいも、かぼちゃ、たまにりんごを、お粥のかわりに気の向くままに用意

でも食べてくれるのは3口程度。「用意するの面倒だなぁ〜」なんて思ったりも。

食事回数は1回だったり2回だったり、回数も特に定めず。いつになったらもぐもぐ食べてくれるのかしら〜と思う日々。

はい、読んで分るとおり、第一子の割には雑に進めておりました(^^ゞ。一応、育児情報誌も読んで、離乳の進め方は参考にしていましたが…なんせ面倒くさがりな性格でして(..;)

娘が離乳食をよく食べるようになったタイミング。

そんなこんなで分らないままひたすら芋やお粥をあげていた頃、娘は日々成長し、ずり這いが出来るように。興味のある場所に行こうと一生懸命動く。

そして、娘の行動範囲が広がるのと同時に離乳食への食いつきが良くなり、食べる量も増えていった

私の母が「動かないとお腹も空かないのよ〜」なんて言ってたが、今思うとホントその通りだったのかなと思う。飲んで寝転がってるだけだもんね。

ミルクやお乳以外の食事を口に入れることに慣れさせるのが最初の目的であって、「食べさせ」なくていいんだよ、と過去の自分に言ってやりたい。

でもコレはあくまで我が娘の場合。もし、今、第一子目の離乳食期のお子さんをお持ちの方、こういうパターンもあるんだぁ〜ぐらいに軽く受け取ってくださいね(*^^*ゞ

もし第二子目ができたら、どんなもんなのか大体分ってるからちょっと雑になりそうな予感がするのである…。

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