娘を夫に預け図書館をフラフラしていると、ふと、こんなタイトルの本を発見。『大学卒業までに必要な「子どもにかかる」お金 親の時代とは大違い!』ピロピロピロ〜。お金が預金通帳から飛び立つ絵が浮かぶ…。

そんなにせっせと娘のための貯金をしていないので、将来への不安からかサッとこの本を手に取り持ち帰りました。

夫「なんやこれ、こんな怖い本借りてきて〜」

私「知っとくのは良いかなぁ〜と思って、勉強勉強。」

夫はこの後一切、この本を手に取ることはありませんでした(笑)。

読んでみて

発行されたのが2007年なので、データは古いかも知れませんが、私立と国公立へ通うとどのくらい違うのか、また「こどもにかかる」生活費はいくらなのか、読んでいてぞぞーとする内容ばかりでありました。

特に参考になったのは「こどもにかかる」生活費の増加。これはなんとなく考えてはいましたが、数字としてハッキリ見せられると怖いの一言。そんなにかかるのかぁ〜とため息。

生活費って、日頃の会計に埋もれてしまって、実際いくらぐらいかかっているかはわかりにくいんだそう。まぁそうだよね、シャンプーやトイレットペーパーみたいな生活雑貨とか食費なんて大体は家族の分まとめて払っちゃうもんね。

女の子の場合…

女の子がお洒落に目覚めたらスキンケア商品も買うだろうし、服飾費もかかるし、髪が長ければ洗髪にかかる水道水やシャンプーの使用量も増える。最近の子どもはメイクするのも早いですしね。まぁ、うちの娘がそうなるとは限らないし節約を意識してもらうっていう手もあるけど、出費が増えるのは確実。

部活を始めたら…

部活を始めれば、ラケットや楽器、遠征費、ユニフォーム代、試験費用…結構かかるみたい。自分が子どもの頃を思い返せば、うん…、高い出費が結構ある…。

男の子の場合の増え方も勿論書いてありました。

進学費用に、習い事…

お受験に関しても色々書いてあって、我が家はお受験なんてまったく考えていないけれど、後悔するパターンなんかが参考になったかな。

習い事にかかる大まかな経費も書いてあります。今、月謝が払えるからと安易に始めない方がいいなぁと思いました。

あと…そうそう、大学受験を考えて、いくらぐらい貯金しておいた方がいいよ〜っていうのも載っていて、計算してみると今の毎月の貯金額じゃ絶望的に足りないことが判明!!

共働きになるかも

大体の家庭の母親が、子どもが小学生になる頃から働きに出るらしいけど、私も社会に出て行かなくてはならない日が訪れるのかしら…。一度職場を離れて専業主婦になった今、職場復帰はとても億劫であります。

娘が超天才で、返済不要の奨学金を借りて老後はハッピー…なんて夢物語は置いておいて…ちょいと生活費を見直して、娘の貯金額を地道に増やしていくことを考えよう。

まとめ

本に記載してあること全てが自分の家庭に当てはまるとは限らないし、少し古い本(2007年発行)ではありますが、頭の片隅に具体的な金額を情報として入れておくと、日頃の生活を見直すきっかけや、将来への心構えができるんじゃないかと思います。

私は少し、節約に目覚めております。

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