抹茶味大好きな我が家。

二人目が産まれゆっくりする暇なんてないんだけど、美味しい抹茶と期限切れ間近の生クリームがあったのでレシピを検索。

混ぜるだけで簡単にできるというチーズケーキを抹茶味で作ることに。久々のお菓子作りにワクワクしながら、二人の子供を寝かしつけた後作業開始。

こんな感じの抹茶味が完成予定だったのに…

やらかした…大失敗。

ついに最終段階!小麦粉100gと抹茶をタップリふるいながらクリームチーズのボールへ投入!

「粉っぽさがなくなる程度にホイッパーで軽く混ぜる」なるほどね、ま〜ぜ・ま〜ぜ♪

まぜまぜ…まぜまぜ…ネットリ、ボットリ…ん?これおかしいかも…

(テンション落ちまくる)

レシピを見る。「小麦粉大さじ3」。うわっ!!やらかした。

はい、小麦粉2倍以上入りました(笑)

ボテボテの生地をとりあえず焼いてみることに

焼く前の救済法を調べるも「クリームチーズや生クリームを足す」ぐらいしか出て来ない。夜中に材料なんて調達できないし、調達したところで上手く救済できるかもわからない。

えい!!焼いてしまえ〜。

小麦粉入れすぎて焼いたチーズケーキはどうなった?

焼き上がり後はフワッとふくらんでおり、食べたらねちょり。小麦粉味で粉っぽい。

冷やしてみるも、クリームチーズと抹茶のお味は小麦粉に負けてぼやけている。そしてやはり粉っぽい。生地はギュッと詰まってねっちょり。

家族の反応はというと

  • 「不味いよ」といって出せば、「それほど不味くないけどね」と言えるかなぁ。
  • 「美味しくできたよ」といって出てきてこれなら、「いやいや…これは美味しくないぞ」と言うかなぁ。

こんな感じです。家族間でならギリギリ処理できる出来映えでした(笑)

因みにレシピの材料は

  • クリームチーズ 200g
  • 砂糖 70g
  • 卵 2個
  • 生クリーム 100ml
  • レモン汁 小さじ1
  • 薄力粉 大さじ3
  • 抹茶 大さじ2

この様な分量でした。

同じ様な失敗をされたてこのブログに辿り着いた方。焼いても美味しくないので、薄力粉以外の材料調達してケーキ2個作った方が良いですよ!!(笑)

小麦粉入れすぎチーズケーキを救済

食べられないわけではなかったけど、美味しくないのでもっと食べやすくしたい。そこで、ラスクにするという情報を得たので早速実行。

オーブンで乾燥させてラスクに

ネット上のレシピではオーブン140℃〜160℃で乾燥させているものが多かったので、スライスした失敗ケーキを140℃のオーブンで、様子を見ながらパリパリになるまで乾燥させました。

ラスクにしてみての感想

失敗ケーキの状態より断然美味しい!!ラスクにすることでパリポリと食感が軽くなりとても食べやすい。家族も、「こっちは案外いける」と言っていました。

ラスクにする際の注意点

分厚く切るとなかなか乾燥せず焦げっぽくなるので、薄くスライス(5个阿蕕ぁ)にして短時間で乾燥させた方がよいです。

1儷瓩にスライスしたものはなかなか乾燥しなくて茶色くなってしまいました。

まとめ

失敗したケーキはラスクに決まり!!(笑)

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