図書館へ行って「りんごがひとつ」という本を借りてきました。りんごと夕焼けの赤以外は色づけされておらずわかりやすいかなぁ〜なんて思って、読まずにチョイスしてきました。

あっちこっちから絵本を出してくるのでゆっくり選んでる暇がないのです(^^ゞ

童心社のHPには「3歳〜」とありましたが、娘(1歳3ヶ月)にもなかなか好評でした。

あら、たいへん。なちゃんの りんご ころころ。

まってよ まって、わたしの りんご。

うさぎさん おねがい、りんご ひろって。

※引用:りんごがひとつ(いわむらかずお)

と読むと、よいしょっ!!と言わんばかりに両手を本に向かって差し出し、りんごを拾ってあげようとしたのです(゜ロ゜)!!

初めて読んだ本なのにこんなに内容にピッタリなリアクションをするとはかなり驚きました。

言葉の内容を理解してか、りんごだけ色づけされた絵がわかりやすいのか、娘はとても楽しそうに何度もりんごを拾おうとします。

へぇ〜。いつの間にやらどんどん賢くなってるのねぇ〜。と、夫とムニャムニャ話しました。

物語の最後で、それぞれ動物がりんごを食べるのですが、りんごを食べる音もすべて違う音で表現されていてそれも楽しいです。

ラストシーンも親子であれこれ話を展開出来るように作られています♪ほんわか〜して良いですよ(^^)v

下記リンク商品ページに絵本の見所がわかりやすく書いてあったので気になる方は見てみてください♪

私のヘタなレビューより断然興味沸きますよ(笑)この本はまた借りようと思います♪

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