こどもっちゃれんじbabyを受講したころ、これと言った不満がないので「こどもちゃれんじぷち」も受講することになった娘。

ぷちの受講は流れで決定したので事前に内容を良く把握していなかったのですが、「ぷち」からは「音声切り替え機能」が付いていて、教材のDVDをほぼ全編英語で視聴することができるんです!!メインコンテンツに日本語は一切入りません。これは、思わぬ特典でした。

「日本語←→英語」音声切り替え機能はフル活用!!

英語教材は高いのでこの特典は超ラッキー♪なんて思いながら、「ぷち」のDVDは日本語2:英語8ぐらいで見せています。英語は耳の良い幼いうちから聞かせておいた方がいいという情報は嫌というほど目にしているので、どーしても英語で見せたくなっちゃいますね(笑)

公式サイトでは英語の理解が進むポイントとして下記のように書かれていました。

「日本語で理解している内容を
英語で聞かせることに価値があります!」

子どもは音声にたくさんふれながら、メッセージがわかった!という体験を繰り返し、英語を吸収していきます。
英語音声で視聴する前に、日本語音声で内容を理解していると、英語の音声が聞き取りやすくなり、英語の習得が進みます。ポイントは、お子さまが楽しんでいるコンテンツで、日本語⇒英語のループを繰り返すこと。おうちのかたがお子さまに寄り添って日常的に英語タイムを過ごされると、その効果は倍増します。

ちなみに英語で見せなくても、「英語の時間」というのが設けられているので、日本語版で見せていても英語に触れられるようになっています。

あとにも書きますがこの「英語の時間」コーナーは「こどもちゃれんじEnglish」のミニ版なんですよ。うまいこと他の教材にも親が興味を持つように作られています。そして、その罠にハマった私(笑)(こどもちゃれんじEnglish受講についての記事は後日書きたいと思います。)

強引に英語バージョンも視聴させられている娘の現状は?

日本語バージョンの歌を覚えるのはまぁわかるのですが、気に入った歌に関しては英語でも覚えているんですよね…。勿論、発音は日本語に比べれば全然出来ていませんが、明らかに英語で歌っている事は分かります。

もっと正確に言うと、「気に入った歌を英語でも覚えている」ではなく「英語の歌が気に入ったから覚えている」といった感じです。日本語で歌う好きな歌と、英語で歌うから好きな歌があるみたいです。なので英語でしか歌わない歌があれば、日本語でしか歌わない歌もあります。

こどもちゃれんじプチの音声切り替え機能で英語は学べるのか?

さて、この記事にたどり着いた方が一番気になるのは「英語も学べるのか?」ではないでしょうか?

単刀直入にいうと私の結論では「学べない」です。でも「親しむ」こと「真似ること」は確実にできています

好きな歌は真似するし、覚えた言葉は発します。「yummy」や「Thank you」、意味がわかりやすい「hand in hand(手をつなぐ)」なんかはすぐに覚えました。

でもDVDで覚えた状況と言葉を感覚で使用しているので、どこかへ楽しみながら行くことを「Let's go potty!(トイレ行こう!)」と言ったりもします(笑)

学んでいるというよりはただただ真似ている

短いフレーズ「hand in hand」やわかりやすい単語「hug」「yummy」「apple」「clap」なんかは理解しているようですが、音楽で覚えたフレーズなんかはやっぱり意味はわかっていません。ただただ音が楽しいと言った感じです。

こどもちゃれんじぷちで英語を学ばせるなら

見せてるだけではやっぱりダメそうです。

私の感覚では、こどもと一緒にDVDを一緒に見て親がDVDに出てくるフレーズや単語などの使用法を覚え、覚えた言葉を日常生活に取り込む事が大事ではないかと思います。

実際に私が覚えて日常生活に取り込んだ言葉なんかは意味を理解しているようです。(私の発音は適当ですが…笑)

まぁ、きっと、どんな教材を与えても日常生活で使用しなければ本当に習得するのは難しいんでしょうね(^_^;)

「ぷち」収録の「英語の時間」コーナーにハマる娘

先の方にも書きましたが、ぷちに収録されている「英語の時間」というコーナーは、こどもちゃれんじEnglishと出演者は同じで雰囲気も同じように作られているのですが、そのコーナーへの娘の反応がものすごくいいんですよね。

ぷちの教材を英語で見せている時と比べると明らかに「英語の時間」への反応の方が良いです。覚えやすい、真似しやすい、楽しい雰囲気の歌が収録されているからかもしれません。

英語で歌う娘を見て英語にもっと触れてほしいと思うように

英語の時間コーナーの英語の歌をすんなりと覚え楽しそうに歌う娘を見て、こんなに楽しんでいるなら英語の教材も見せてあげたいなと思うようになりました。(そうです、ベネッセさんの罠にハマったのです…笑)

これから英語教育はどんどん強化されていくようですし、英語がサッパリ出来ない親としては「娘には苦労させたくない」と思ってしまうところ…。

わからなくても今のところ日本では生きていけますが「英語嫌い・英語苦手」みたいな感覚にはならない方が良いですよね?ましてや将来本人が受験したいなんて言い出したらグローバル社会がどうのという時代には英語は必須でしょう…。

こどもちゃれんじEnglishを取り敢えず1年間受講することに

他の教材も検討はしましたが、しまじろうは間違いなく気に入っているし反応がいいのも確認済みなので「こどもちゃれんじEnglish」を受講させてみることにしました。本講座開講は3月からなので、このことは別の記事にボチボチ記録していきたいと思います。

ちなみに、こちらの教材もやはり「学ばせる」というよりは「親しむ」ことに重点を置いているようです。「学ばせたい」という方は、同じベネッセなら「ワールドワイドキッズ」の方がオススメです。ただし、高額です(^^;)

ワールドワイドキッズの無料資料請求もしましたが娘の反応は悪くなかったです。果物の名前や「Here you are」なんかはこちらのDVDですぐに覚え勝手に日常生活で使っています。同じ価格ならワールドワイドキッズにするのになぁ…笑

まとめ

少し話がそれましたが「ぷち」で英語が学べるかは「NO」です。見せっぱなしでも覚えはしますが、簡単な単語以外は意味の理解が伴っていなさそうだからです。(多少は意味を理解して覚えている単語もあります。)

ただし、「ぷち」の教材自体が年齢にあった内容だし生活習慣なんかをテーマにしているので、親の努力次第ではいくらでもDVDの内容を日常生活に取り込むことは可能といった感じです。

手を洗おう、トイレ行こう、お散歩いこう、帽子かぶろう、お風呂入ろう、ありがとう、これあげる、などなど親が覚えて使ってあげれば簡単なフレーズは子どもは意味を理解してインプットができそうです。正しい発音はDVD任せで…笑

最後に

すべては私の感覚で書いた記事です。こどもちゃれんじぷちだけで英語ペラペラよ〜なんてお子様がもしたかしたらどこかにいるかも知れません。すべての事は参考として捉えていただきますようお願い申し上げますm(_ _)m

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