本日初めて娘がトイレでちょびちょびっとおしっこを出すことに成功。こどもちゃれんじの「トイレ」関連コンテンツで「ちょびちょびおしっこ」のイメージがバッチリだった娘は、「ちょびちょび、って出た〜(笑)」と嬉しそうに笑っておりました(*^_^*)

初トイレ記念にここまでの道のりを記しておきます。

イメージトレーニングは大人のトイレ見学、絵本やDVDで。

実際のトイレでイメトレ

「おトイレ行ってくるわ〜、一緒に行く〜?」と敢えて誘い出したのが1歳半頃からだったと思います。それ以前も、トイレで遊びたい娘は勝手に付いてきてはいたのですが、「おしっこはトイレで」というルール的な物を覚えて欲しくて敢えて声をかけるようにしました。

それで、娘が座りたそうにしたら服のまま座らせたり、私と娘、両者の気分が乗った時にはパンツを脱がせて座らせたりしていました。娘には大人の真似が出来るただの楽しいお遊びって感じでした。でもトイレに座るのは怖いようでしたね。娘が怖そうだったのと、私が支えるのが面倒、出来れば一人で座って欲しいという事もあり、1歳8ヶ月頃に補助便座を購入しました。ちなみにオマルは購入していません。最初からトイレです。

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絵本やDVD、日常のごっこ遊びでイメトレ

1歳10ヶ月頃からは購入している「こどもちゃれんじぷち」にトイレコンテンツが加わり、現在はトイレの音が鳴る絵本でさらにトイレへのイメージを高めていました。おしっこが出るときは「ちょびちょび」「じゃー」、便の時は「ヒュー…ぽっトン」、不発の時は「ぷ〜」っとオナラの音が出ます。便とオナラの音がお気に入りなのですが、この音はあまり出ないようになっているので、便やオナラ音が出るまで執拗にボタンをプッシュします(笑)

音が鳴る絵本や、DVDで可愛い動物たちがトイレで用を足すのは、娘のイメージトレーニングに大きく貢献しているようです。うんちやおしっこが出るのを面白いと思えていることもトイレおしっこが初成功した要因であるような気がします。

そんな娘を見ていると、図書館なんかにあるトイレの絵本を効果音を付けて面白おかしく読んであげるのもイメトレにはいいんじゃないかと思いますね。我が家では普段のぬいぐるみ遊びでもトイレごっこをしていました。「くっさ〜」と言うとなぜか喜びます(^_^;)

イメトレと平行して行っていた声かけ

「おしっこしたくなったら(or出たら)教えてね」「うんちしたくなったら(or出たら)教えてね」と意識して伝えるようにしていました。これは、トイレでして欲しいという気持ちからではなく、言い続けたらいつか言ってくれるかなぁ〜という軽い気持ちからの発言です。

この効果があったのかは分かりませんが2歳になった今は、ほぼ毎回「うんこ出た」と伝えてくれるようになりました。たまにうんこがでる寸前に「う、うんこ」と言うこともあります。寸前過ぎてトイレには間に合いませんが(笑)

おしっこが出るのはまだ感覚がつかめないのか、紙おむつが快適なのかわかりませんが一度も伝えてくれたことはありません。おしっこを教えてくれるのは、紙おむつを履かずに足や床が濡れてしまった時ぐらいです(笑)

初成功までにトイレに定期的に連れて行くことはしなかった

育児情報誌なんかを見ていると、こんな事がよく書かれていますよね。

  • 朝一トイレに誘うと成功しやすい。
  • 決まった時間やタイミングで誘ってみる。
  • おしっこの状況を確認し、貯まっていそうな時にトイレへ連れて行く。

これ、面倒くさがりな私には相当面倒くさくてやる気が起きないんです。実の母にも「トイレに座る習慣つけさせたら〜」なんて言われますが気が乗らない。娘の機嫌も関係することなので敢えてやろうとするとすごく疲れるんです。なので、こう言うのは一切していませんでした。心のどこかで、いつか勝手に出来るようになるだろうという思いがあるからもしれません。一人目のこどもなのにかなり緩いです。

唯一チャレンジしたことと言えば、どこかで見た方法、普通のパンツを履かせてあえてオシッコを漏らさせたぐらいです。でも、ソファーの上でやられたら嫌なので数回でやめました。

トイレ初成功が近そうだと感じた予兆

トイレに座ることにも慣れてきた頃、娘がトイレで気張るような仕草を見せ始めました。おしっこもうんちも出ないのですが、顔が少し真剣になるのです。下腹部に力を入れているような感じでした。

で、ある時おならが「ぷすーっ」とでたました。それが数回続きました。きっと、トイレで用を足そうとしていたんだと思います。これはもう少ししたら成功するかも〜と思っていた頃にトイレオシッコに初成功しました。

初成功までの道のりまとめと考察

  • トイレへ誘い座らせるのは私と娘、両者の機嫌がいいときだけ。
  • 計画性無し、タイミングもはからない。声かけ、イメトレだけは意識して楽しく。
  • 補助便座あり、踏み台、足置き無し。

色々書きましたが、まとめると、とっても短くなりました。考察ですが、今回はきっと「たまたま」オシッコに誘うタイミングが良かったんだと思います。よく本などに書いてある、タイミングを見計らうのは確かに効果がありそうです。紙おむつならオシッコサインがついていますし気にかけておけば成功率が上がるような気がします。

いつも実行してみようと思うのですが、あれこれしているとタイミングを見計らっていることを忘れてしまいます(^_^;)気づいたときにはオシッコサインが。まぁ、タイミングを計ったところで、娘の気が乗らなければトイレには行ってくれないんですけどね。

こどもは勝手に成長するとラフに考えて、気長におむつ外れを待ちたいと思います(笑)

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